キティーの人気はとどまることを知らず、いまや世界的な規模だ。日本での人気はいうまでもなく、ご当地キティーなどのキーホルダーが各旅行地に配置されている。最近では中国の偽者キティーなども話題になったが、もはや世界的人気者だ。一番おどろいたのは、ラジオで聞いた情報であり実際の物はみていないのであるが、なんとどこかの南のくにの硬貨の裏のデザインがなんとなんとキティなのだそうだ。本当だろうか。一度みてみたい。私は小さいころからサンリオのキティーちゃんが大好きでした。なぜ好きなのか考えて見ました。キティーちゃんは愛くるしいデザインをしています。猫を擬人化したキャラクターで赤いリボンを右耳に付けています。キティーちゃんには口がありません。口がないと言う事は無表情です。ですからキティーちゃんを見ると自分の気持ちをキティーちゃんも思ってくれているように錯覚します。悲しいときは一緒に悲しんでくれて楽しい時は一緒に楽しんでくれます。これが私がキティーちゃんを好きな理由だと思います。
株式会社カスペルスキーは2日、2011年上半期におけるセキュリティ脅威を振り返る説明会を開催。Androidを含むモバイルOS向けマルウェアが急増しており、2011年は1200件を上回る見通しを示した。
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カスペルスキーの調査によれば、2011年第1四半期(1〜3月)に確認されたモバイル向けマルウェアは300件弱。2010年は年間では約500件だったことから、2011年は少なくとも倍増すると見ている。
なお、2011年第1四半期に見つかったモバイル向けマルウェアのうち、Android OSを標的としたものは5%を占めており、2010月12月時点の1%以下と比べると大きく増えている。
上半期のAndroid向け脅威としては、通称「Droid Dream」と呼ばれるマルウェア入りのアプリが、正規のAndroid Marketを通じて配布されたことを挙げた。Droid DreamはAndroid 2.2以下に存在する脆弱性を悪用して感染し、端末の識別番号である「IMEI/IMSI」を含むXMLファイルを外部のサーバーにアップロードしようとする。
カスペルスキーでチーフ・エバンゲリストを務める前田典彦氏によれば、これまでに不正入手されたXMLファイルが悪用された事例は確認されていないというが、「攻撃者はIMEI/IMSIを転売しようとしているのではないか」と見ている。
モバイル向けの脅威としてはこのほか、Androidを標的としたマルウェア「ZeuS」が7月に確認されたという。ZeuSは主に、オンラインバンキングの口座番号などを入手しようとする。
これまでZeuSは、PCのみを標的としていたが、モバイルデバイスの普及に伴い、SymbianやWindows Mobile、BlackBerryといったモバイルデバイスがターゲットとなり、ついにAndroidも狙われたかたちだ。
モバイルデバイスを標的とするZeuSは、ZitMo(ZeuS in the Mobile)とも呼ばれている。Android向けにはセキュリティツールを装った悪質なアプリとして配布されており、オンラインバンキングのIDやパスワードを入力させようとするという。
Androidのセキュリティ対策について前田氏は、「悪質なアプリがAndroid Marketでも公開されていることから、『アプリは正規サイトからダウンロードすれば安全』とは言えない状況」としており、ウイルス対策アプリの導入を呼びかけた。
【INTERNET Watch,増田 覚】
【関連記事】
正規のAndroidマーケットにもマルウェア入りアプリ、各社が注意喚起 (2011/3/3)
英会話スクールの株式会社GABAは2日、「子どもの教育に関する保護者の意識調査」の結果を公表した。
調査は7月9日から7月13日まで、携帯電話によるインターネットリサーチで実施した。対象はネットエイジア株式会社のモニター会員で、末子が小学1〜6年生の子供を持つ30〜59歳の保護者1000人(有効回答)。
インターネット利用に関する設問では、子供が学校の宿題をする時に「よく利用している」が2.8%、「時々利用している」が14.2%、「数回利用したことがある程度」が25.4%で、これらを合計して利用経験率は42.4%となった。学年別に見ると、高学年になるほど高くなっている。
中学受験を予定している・させたいと考えている「中学受験計画層」139人における利用経験率は59.0%で、そうではない層の39.7%と比べて19.3ポイント高かったとしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
株式会社ニワンゴは2日、ニコニコ動画のトップページで震度速報(地震情報)の提供を開始した。
ニコニコ動画では、震度4以上の地震が観測された場合に、総合トップページの上部に地震の情報を掲載する枠が表示される。掲載される各種データは、株式会社ライフビジネスウェザーから提供を受ける。
ニワンゴでは今後、ニコニコ動画の動画視聴ページやニコニコ生放送などでも震度速報が確認できるよう、地震関連の情報提供に関してサービスの拡充を行っていくとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
日本電信電話株式会社(以下、NTT)は2日、クラウド環境で動作するサービスを停止させずに、異なる拠点のサーバーへサービス機能を移行させる遠隔ライブマイグレーション実験に成功したと発表した。
この遠隔ライブマイグレーション検証では、米Nicira Networksの仮想ネットワーク制御技術と、OpenvSwitch、KVMなどのオープンな技術を用いて、NTT情報流通プラットフォーム研究所がシステムを構築。NTT武蔵野研究開発センタ、およびNTT厚木研究開発センタのデータセンター間で遠隔ライブマイグレーションが行われた。
この検証における最大の特徴は、専用のハードウェア機器を用いることなく、ソフトウェアによるL2 over L3論理ネットワークを構築して行われた点。従来は、専用ネットワーク機器を準備し、ネットワーク設計とその設定を毎回行う必要があったため、即応性に欠けるなど、運用面の課題が指摘されていたが、この研究の成功により、クラウドサービス事業者が専用のソフトをサーバー機器へインストールするだけで、任意の拠点間でmのライブマイグレーションが実現可能になるという。
また、災害や過負荷発生時などに、迅速にDR(災害復旧)サイトへ運用を切り替えて、サービスを継続できるようになるとのこと。さらには、ライブマイグレーション機能を用いたサーバーリソース最適化、すなわち一部のサーバーへのリソース集約が可能になり、データセンターの省電力・省エネに寄与できるとしている。
NTT情報流通プラットフォーム研究所では、今回の遠隔ライブマイグレーションの実験成功を踏まえて商用化を目指すほか、DaaSと連携したオンデマンドなネットワークサービスや、キャリアのネットワークサービスと連携した高品質なクラウドサービスなど、新たなサービス開発にも取り組む考えだ。
【クラウド Watch,石井 一志】
株式会社カスペルスキーは2日、2011年上半期におけるセキュリティ脅威を振り返る説明会を開催。Androidを含むモバイルOS向けマルウェアが急増しており、2011年は1200件を上回る見通しを示した。
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カスペルスキーの調査によれば、2011年第1四半期(1〜3月)に確認されたモバイル向けマルウェアは300件弱。2010年は年間では約500件だったことから、2011年は少なくとも倍増すると見ている。
なお、2011年第1四半期に見つかったモバイル向けマルウェアのうち、Android OSを標的としたものは5%を占めており、2010月12月時点の1%以下と比べると大きく増えている。
上半期のAndroid向け脅威としては、通称「Droid Dream」と呼ばれるマルウェア入りのアプリが、正規のAndroid Marketを通じて配布されたことを挙げた。Droid DreamはAndroid 2.2以下に存在する脆弱性を悪用して感染し、端末の識別番号である「IMEI/IMSI」を含むXMLファイルを外部のサーバーにアップロードしようとする。
カスペルスキーでチーフ・エバンゲリストを務める前田典彦氏によれば、これまでに不正入手されたXMLファイルが悪用された事例は確認されていないというが、「攻撃者はIMEI/IMSIを転売しようとしているのではないか」と見ている。
モバイル向けの脅威としてはこのほか、Androidを標的としたマルウェア「ZeuS」が7月に確認されたという。ZeuSは主に、オンラインバンキングの口座番号などを入手しようとする。
これまでZeuSは、PCのみを標的としていたが、モバイルデバイスの普及に伴い、SymbianやWindows Mobile、BlackBerryといったモバイルデバイスがターゲットとなり、ついにAndroidも狙われたかたちだ。
モバイルデバイスを標的とするZeuSは、ZitMo(ZeuS in the Mobile)とも呼ばれている。Android向けにはセキュリティツールを装った悪質なアプリとして配布されており、オンラインバンキングのIDやパスワードを入力させようとするという。
Androidのセキュリティ対策について前田氏は、「悪質なアプリがAndroid Marketでも公開されていることから、『アプリは正規サイトからダウンロードすれば安全』とは言えない状況」としており、ウイルス対策アプリの導入を呼びかけた。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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正規のAndroidマーケットにもマルウェア入りアプリ、各社が注意喚起 (2011/3/3)
英会話スクールの株式会社GABAは2日、「子どもの教育に関する保護者の意識調査」の結果を公表した。
調査は7月9日から7月13日まで、携帯電話によるインターネットリサーチで実施した。対象はネットエイジア株式会社のモニター会員で、末子が小学1〜6年生の子供を持つ30〜59歳の保護者1000人(有効回答)。
インターネット利用に関する設問では、子供が学校の宿題をする時に「よく利用している」が2.8%、「時々利用している」が14.2%、「数回利用したことがある程度」が25.4%で、これらを合計して利用経験率は42.4%となった。学年別に見ると、高学年になるほど高くなっている。
中学受験を予定している・させたいと考えている「中学受験計画層」139人における利用経験率は59.0%で、そうではない層の39.7%と比べて19.3ポイント高かったとしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
株式会社ニワンゴは2日、ニコニコ動画のトップページで震度速報(地震情報)の提供を開始した。
ニコニコ動画では、震度4以上の地震が観測された場合に、総合トップページの上部に地震の情報を掲載する枠が表示される。掲載される各種データは、株式会社ライフビジネスウェザーから提供を受ける。
ニワンゴでは今後、ニコニコ動画の動画視聴ページやニコニコ生放送などでも震度速報が確認できるよう、地震関連の情報提供に関してサービスの拡充を行っていくとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
日本電信電話株式会社(以下、NTT)は2日、クラウド環境で動作するサービスを停止させずに、異なる拠点のサーバーへサービス機能を移行させる遠隔ライブマイグレーション実験に成功したと発表した。
この遠隔ライブマイグレーション検証では、米Nicira Networksの仮想ネットワーク制御技術と、OpenvSwitch、KVMなどのオープンな技術を用いて、NTT情報流通プラットフォーム研究所がシステムを構築。NTT武蔵野研究開発センタ、およびNTT厚木研究開発センタのデータセンター間で遠隔ライブマイグレーションが行われた。
この検証における最大の特徴は、専用のハードウェア機器を用いることなく、ソフトウェアによるL2 over L3論理ネットワークを構築して行われた点。従来は、専用ネットワーク機器を準備し、ネットワーク設計とその設定を毎回行う必要があったため、即応性に欠けるなど、運用面の課題が指摘されていたが、この研究の成功により、クラウドサービス事業者が専用のソフトをサーバー機器へインストールするだけで、任意の拠点間でmのライブマイグレーションが実現可能になるという。
また、災害や過負荷発生時などに、迅速にDR(災害復旧)サイトへ運用を切り替えて、サービスを継続できるようになるとのこと。さらには、ライブマイグレーション機能を用いたサーバーリソース最適化、すなわち一部のサーバーへのリソース集約が可能になり、データセンターの省電力・省エネに寄与できるとしている。
NTT情報流通プラットフォーム研究所では、今回の遠隔ライブマイグレーションの実験成功を踏まえて商用化を目指すほか、DaaSと連携したオンデマンドなネットワークサービスや、キャリアのネットワークサービスと連携した高品質なクラウドサービスなど、新たなサービス開発にも取り組む考えだ。
【クラウド Watch,石井 一志】